Tシャツが歩んできた歴史

好きなデザインを自由に表現できるオリジナルTシャツ
カジュアルファッションに欠かせないTシャツにも、立派な歴史があります。
こちらでは、Tシャツが歩んできた歴史についてご紹介いたします。

元々は下着

第一次世界大戦、ヨーロッパ軍の兵士が着ていた綿素材のアンダーウェアをアメリカ軍兵士が真似ます。着心地の良さから、第二次世界大戦では米軍の一般的な肌着として採用されます。動きやすいのはもちろん薄手で軽く、洗濯後の乾きも良いため、物資が少ない戦時中はタオルや帽子、防塵や防煙のためのマスク、時には白旗と様々な役割を果たしたようです。
第二次世界戦後、帰国したアメリカ兵は日常生活でもTシャツを着るようになり、それから兵士以外の人々にも広まるようになりました。
 

民主主義のシンボル

憧れのTシャツは、徐々にインナーではなくアウターとして定着しはじめます。また、ジーンズとともに労働者のユニフォームとして着られるようになり、広く普及していきます。Tシャツがブームとなった1950年中頃のアメリカでは、自由やアイデンティティを求め、アメリカの開放を目指そうという活動が起きはじめます。Tシャツは、社会の階層に関係なく、既存の価値観へ反抗、挑戦する若者のシンボルとなっていきます。

宣伝や広告、自己表現のツール

加工技術が発達してきた1960年代には、映画の宣伝や企業のロゴを入れた広告、自分を自由に表現するキャンバスとして、様々なデザインのプリントTシャツが作成されます。自己表現のツールの一つとなったTシャツは、ファッション性の高さからアパレル産業では欠かせないアイテムとしての地位を築いていきました。

オリジナルTシャツの作成なら、ぜひ当店にご相談ください。東京都渋谷区にある当店では、お客様のアイディアや想いをオリジナルTシャツとしてカタチにし全国へお届けします。Tシャツの素材や形状、プリントを含めた料金など、詳しくはホームページからもご確認いただけます。即日や短納期をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。