油性プリントと水性プリントの違い

クラスTシャツなどオリジナルデザインを取り入れたオリジナルTシャツは、デザインや素材だけでなく、プリント方法にもこだわることで、理想のアイディアをカタチにすることができます。プリントTシャツで一般的に利用されている印刷方法のシルクプリントでは、油性インクや水性インクを使用します。こちらでは、シルクプリントの油性プリントと水性プリントの違いをご紹介いたします。

油性プリントの特徴とは?

油性プリントは、鮮やかな色を楽しむことができるのが大きな特徴です。
発色の良いものをしっかりとプリントしたいという方には、油性プリントがおすすめです。生地にインクを乗せるイメージの油性プリントは存在感があり、デザインがそのままデータの通り仕上がります。そのため、スウェット素材などの生地が厚いものにプリントする場合、油性プリントにすることで綺麗にプリントできます。

水性プリントの特徴とは?

水性プリントは、柔らかい風合いに仕上がり、色味を楽しむことができるのが特徴です。
様々なタイプのデザインにも取り入れることができるため、シルクプリントの水性プリントは多くのTシャツに使われています。
生地にインクが染み込むイメージの水性プリントは、自然な仕上がりで生地の通気性も保たれます。ビンテージ風の味のある仕上がりにしたい場合には水性プリントがおすすめです。

同じシルクプリントでも、油性プリントと水性プリントには特徴に違いがあるため、使用するインクによって仕上がりに差が出ます。
インクジェットの種類にもこだわることで、理想のデザイン、世界に一つだけのオリジナルプリントTシャツを制作することができます。
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